一括査定を申し込んでみた。

自分の一戸建て住宅が、いくらくらいの値がつくのか「一括査定」を申し込んでみた。

相場観が知りたいという目的なので、具体的にすぐに売る状況ではない。

今回、3社程に査定をお願いしてみる事にした。

【入力/登録】
入力画面は各会社様々。
営業担当なる女性が画面上でてきて、こちらの個人情報を入力するたびに。画面上語りかけてくる。入力を1項目終了すると「既読」に代わりLINEをしている感じだ。
入力時もあと1ページで終了ですと応援もしてくれる。

サイトへの入力は、遅くても3分以内で終わってしまう。1社だけ反応が遅かった恐らくシステムの問題クッキーが上手く作動してないのか、県入力、市入力、スクロールするのに時間がかかってしまった。

入力を終わって数分すると、突然携帯が鳴る。何故携帯が鳴るのだろうか?

相場観を知りたかっただけなので全てメール対応にしてくださいとお願いをしておいたのだが、1社だけ鳴り始めた。
鳴り終わると、続いてSメールが携帯に配信されてくる。「メールをご希望だったのに携帯に連絡してすみません」と、謝罪が綴られる。
こちらも安心して、Sメールを返す。おそらくこの方法で本人確認をしているのだろう。
かつ、携帯の留守録には「メールご希望だったのですね」と。これまた丁寧な若い営業男性が留守録だけを残す。
こちらの連絡方法を理解してくれていたと、安心感を抱く。おもわず、電話に出てしまうようなハツラツとした男性の声だった。

2社目は、きちんとSメールに御本人でしたら添付したURLに「ハイ」だけを返して欲しいとい内容のメールが入る。こちらは合理的。素直に「ハイ」をクリックして終了。

3社目は、既に調べたのか我家から近い不動産会社を紹介しますと、ストレートな綺麗なメールが配信されてくる。
確かに、地元では名が知られている不動産店だったので驚いた。

((今回気が付いた事))

  • 事前にこちらも建造物面積、床面積、総面積、築後何年経過物件なのか、を調べておく必要がある。3社とも「おおよそ」の数字で結構ですと配慮はしてくれているので助かるが、きちんと入力前に調べておくと入力も早く済む。
  • 一番こまったのは、理由の項目をどこにチェックするのか。「相場観だけしりたい」などという項目は無く、相続、離婚、借地権、低地権、再建築不可物件等、日ごろ見慣れない言葉が理由に入っている、「現在のローンが高いので」と誰が聞いても分かりやすい項目にチェックを入れ、売る時期も考えておかなければならないここも「まだ先々の事になる」という無難なところにチェックを入れた。
  • 3社とも、直接会って会話をしましょうと誘ってくる

地元の不動産鑑定士を持っているアドバイザーを準備する、理由によっては弁護士まで同席してくれるというところもあった。

【当日】
登録を全てすませると、1時間以内に全社から反応があった。
1番早い会社は入力後、5分後、「不動産」という一生に一度の大きな買い物である事を痛感する。
個人としては、1社目の留守録を入れてくれた若い営業マンが気になってしまう。声を聴かせて安心感を与えSメールでこまごまとフォローしてくる。この営業マンなら会って話しがしてみたいと感じた。
2社目は面積をさらに詳しく連絡して欲しいとの事でした。こちらも調べてメールしておきたいと感じた。
3社目は、本当なの?と思うほど「不動産会社」からの挨拶メールが入る。

【翌日】
12社目は、不動産会社を紹介してくれる。
驚きは3社目の不動産会社だった。地元の事を良く知っているか、
私が購入した5年前より高額の見積もりを出してくれた。
たった、2日間のサイトを使っての不動産棚卸しをした結果。
購入時より、高値がついている事が分かり、
前向きに仕事を取り組めるように気持ちの変化が表れた。