売却の予定はないのですが、ライフプランの参考にと、持ち家の査定を3つの査定サイトにお願いしてみました。

まず、「いちばん高いがみつかる査定サイト」をうたう、イエイに登録。
「カンタン60秒」とのこと。時間は測りませんでしたが、なるほどたいして時間は取られません。
最初のページで〇〇市〇〇区とともに〇〇町までプルダウンメニューから選択。リストがだらだらっと長いので、やや見づらく、選びにくいです。まあたいした手間ではないですが。
とうぜん3サイトとも同じ条件を入力します。「専有 90平米(27.0坪)、土地43平米(12.9坪)、2K/2DK、2013年築」。
メッセージで「電話には出ないので、ご連絡はメールにてお願いいたします。」と添えました。
入力を終えると、即座に対応可能な2社が示されました。「す○コーポレーション」と「明○不動産」。
自動返信と思われる登録完了メールがすぐ送られてきました。なぜか「この度は『マンションリサーチ一括査定サービス』のご依頼、誠にありがとうございます。」となっており、奇っ怪。
この登録が18時48分だったのですが、恐怖!なんと19時15分には、す○から電話が入ります。こちらのメッセージは届いてないか、見てないんですね。必死なんだろうなあ、と怖い。
忙しいので電話でなくメールで連絡いただくようお願いし、またその旨メッセージで添えていたことを伝えて切りました。

次に、スモーラに登録。
最初の入力項目は似ているものの、プルダウンリストの都道府県が単なる羅列でなく「九州」など地方別にインデックスが付いていて見やすくなっています。
選択肢に「売却/賃貸の意思はない」の項目があるので選ぶと、「大変申し訳ございません。意思がまったくない方からの一括査定はお控え頂いております。」と表示されて選べない。ひっかけ問題?
先程のサイトと違い、年代も聞かれました。詳細情報入力で「希望額」「路面設置状況」「良い点」「悪い点」なども聞かれます。
即座に自動返信メールが返ってきました。入力完了より早く来たかもしれません。

最後に、イエウール。こちらも「簡単60秒入力」とあります。
こちらもスモーラ同様、都道府県リストに地方別にインデックスが付いていて見やすくなっています。市町区、町名にもインデックスが付いていました。
入力を終えると、即座に2社が提示されます。「た○ら不動産」「セ○チュリー21」。
こちらは自動返信メールが来ないと思ったら、迷惑フォルダに入ってました。

さて、19時間近に3サイトに順番に登録を済ませましたが、
19時台に入ると早くもメールの返信が入り出します。
まず、マンションリサーチ一括査定サービスことイエイから、私の問い合わせに対し6社から申し込みがあったとのことでした。

イエウールからはあらためて、先の2社が査定依頼を受けたとの内容でした。
このうち「た○ら」からは、20時台早くに具体的メールが。リンク先にすでに見積もりが用意してあり、「1500万円」とのことでした。
この見積もりが今回3サイトから依頼のかかった不動産会社から最速の見積もりになります。

登録の翌日、「不動産売却サポート」なるから、「株式会社生○情報ネット」の担当者から、机上査定まで「暫くおまちくださいませ」とのこと。
会社名が違っているので、これがどのサイトの登録に呼応するメールなのかよくわかりません。

同日続いて、スモーラからの査定の件ということで、「ス○イリーフ不動産」なるところの担当者から電話をくれとのメール。

続いて先ほどの「株式会社生○情報ネット」からメール、「1446~1590万円」とのこと。これが今回2番目に早く提示された査定額です。査定書のPDFが添付されていました。

同日続いて、マンションリサーチ一括査定サービスことイエイから、私の問い合わせに対し申し込んだという6社のうち、
「す○ぜんじ公園前不動産」からメールで、質問および都合伺い。中身が0分で見れないdatファイルが添付されていました。不気味。

同じく同日、イエイ経由の「明○不動産」からメールで「1,600万円前後」とのことでした。3位。

同日、イエイ6社のうち「L○XIL不動産ショップ住まいの○むすび」なる長い名前の業者から、「査定を行うにあたり現地確認が必須となりますので、物件写真(居住中のため外部のみ)を撮影してもよろしいでしょうか」というメール。また、名義人が確かに私本人かという確認も。

この日、株式会社生○情報ネットとす○ぜんじ公園前不動産から封書が届いていました。
情報ネットの方はメール添付のPDFと同内容。
すいぜんじの方は、報告書に当方の外観写真も入っており(いつの間に!)、「査定1608万円、売り出し上限価格1920万円、売り出し提案価格1780万円、土地建物積算価格12829890円」という4項目が記載されていました。

その後届くメールにはいまのところ、注意点やアンケートといった内容しかなく、
やがて登録から3週間となる現在、査定をいただいたのは上記4社のみです。

イエイからは明○不動産が届いた早さ3位、す○ぜんじ公園前不動産が封書で4位。不動産売却サポート(スモーラ?)からは株式会社生○情報ネット、こちらは早さ2位。イエウールからは、たたらが1位。
イエイが2社から査定内容が返ってきていますから、効率的ということでしょうか。
私としては早さは別に求めていません。

査定額はどこも大きな差はありません。というか、市街に近く比較的便利とはいえ、私の購入した土地代金や新築費用に対して、けっこう査定額が高いように感じています。
細かい条件を確定していくと、ぐっと額は下がるのではないかと思っておりますので、売却が具体的進まないとほんとうの額は見えてこないのではないかと思っています。

しかし4社同じような額だったので、検討の目処にはなりました。
登録などすると猛烈に売り込みがかかってくるのではないかと思ってもいましたが、
あらかじめ「メールで」とお願いしたところ、電話をかけてきたのは、最初の「す○コーポレーション」だけでした。
猛烈営業攻勢を心配していらっしゃる方も、安心して利用できるのではないでしょうか。